BONSAI Bluet Socks

いよいよ来ました。
The Athletic Community とのコラボレーションソックス第2弾です。

 

自転車界にソックスムーヴメントを持ち込んだThe Athletic Community。
創業以来から輸入していた盆栽自転車店とのコラボレーションが実現したのは自然な流れでそれは2017年のこと。

The Athleticの創業モデルであるPDXカーペットソックスの色違いをオーダーさせていただいたのでした。

 

こうして「モノ」を作るということは、それ即ち商品であるわけですから。
もちろん、セールスという意味合いも重要視されるわけですが、そこはThe Athleticとのコラボレーションですからそう単純にはいきません。
このソックスがお店から売れていき。
文字通り旅立って。
サイクリストひとりひとりの足元で活躍することで。
生まれたストーリーがいくつもあるんじゃないかと思うんです。

そこにリスペクトがある。

例えば、
ポートランドを拠点にするBREADWINNERのCXチームの皆さんが揃って履きこなしてくれてたり。

 

旧チームのテツーーージ選手はレースではいつもこのソックスだったように思います(ちなみにわたしはこのソックスをレースで一度も使ったことがない)。

 

北海道のササーキ氏は奥様と選挙に行く道すがらで、このソックスのことにフト思いを寄せていただいたお話をブログにアップしてくださいました。

 

PDX BONSAI Socks

そのタイミングがちょうどこの新しいソックスがお店に届くか、届かないかというタイミングだったのですごく奇遇だなぁと思っていたところでした。

こうしてみなさんの足を包むだけではない存在感を発揮している(?)PDX BONSAI SOCKS。

 

新しいソックスにはどんなストーリーが待ち受けているのでしょうか?

 

今回はThe Athletic の新しい定番である、3 Bolt Socksをベースにカラーリングを盆栽自転車店仕様に別注させていただきました。
ソックスの名前にあるBluet というのはフランス語でブルーという意味?みたいです。
ネイビーカラーに盆栽自転車店のコーポーレートカラーを稲妻に配色しています。

BONSAI Bluet Socks は薄手のウール。
適度な保温性があり、やわらかな生地が特徴です。
The Athletic といえばDefeet製のソックスが特徴でしたが、最近はイタリア製に切り替えておりさらにクオリティが向上しました。
イタリア製のほうが履き心地に優れています。
このBONSAI Bluet Socks も、もちろんイタリア製になります。

足裏のダブルネームがコラボレーションの証。

底にリスペクトがあります。